2026/05/26
篠町自治会の皆さんといっしょに、第188回保津川クリーン作戦を開催しました。
初夏のような暑さの5月17日(日)、保津川グリーン作戦を西川で開催しました。
西川では、毎年数回クリーン作戦を実施しています。
篠町自治会と連携し、プロジェクト保津川と共催で開催しています。
この永続的な連携の効果て、最初はごみの多かった西川も今ではごみの少ないきれいな川に戻りつつあります。
周辺にはたくさんの住宅があり、町中からの雨水の排水を西川に頼っており、ごみが集まりやすいのが事実です。
今の良い状態を保つためにも、長期的な住民の皆さんの活動が必要になってきます。

人々と共にある西川
先々週は雨が続きその雨影響もあったのか、川辺から川を覗くとごみが複数目に入りました。
この日、住民の皆さんやら京都先端科学大学の学生さんやら総勢145人の方が朝から参加がありました。
川辺の草むらでごみを回収してくれる方、長靴を履いて川の中に入り、石や土に埋もれたごみを引っ張り出してくれる方、1時間ほどの活動て、土嚢袋11個分のごみを回収することがてきました。
川を覗いても目立つごみはほぼなくなりました。皆さんの協力で、また西川がきれいになりました。

本日の参加者の所属団体:京都先端科学大学、南丹清掃、日進浄化槽センター
「水辺のごみ見っけ!」の調査結果

今回の水辺のごみみっけ!の結果は、
- ペットボトル:62本
- 飲料カップ:1本
- レジ袋:41枚
- カン:52本
前回の西川での調査では、レジ袋ほぼなしたったのか、今回は41枚となりました。
ポイ捨てのごみが流れてきたものや、川沿いの道からの不法投棄が主な原因のようでした。
連休などもあり市外から持ち込まれたものかもしれません。
参加者の皆様、ありがとうございました。
また最近どこの川でも、ポイ捨てごみが目立つようになってきています。
西川でも例外なくごみが一時期に比べて増えてきています。
西川沿いは人や車の往来が多く、ごみを投げ込みやすい環境なのもたしかですが、一部の方の行動が町の環境に大きく影響してきます。
そういった行為を許すことなく、これからも西川をきれいな川のまま維持していけるように、みんなで注目していきましょう!
6月21日(日)の第189回保津川クリーン作戦は!
西川の河口近くにある保津峡谷の入口にある山本浜で開催します。
日曜日の早朝に訪れるのにとても景色が良く、気持ちの良い場所です。
次回も沢山の方の参加をお待ちしております。
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