プロジェクト保津川

第144回保津川クリーン作戦を亀岡市千代川町川の駅・亀岡水辺公園で開催しました。

2021/11/24

2021年11月21日(日)、朝から亀岡特有の霧が立ち込める中、亀岡市千代川町の川の駅・亀岡水辺公園周辺で保津川クリーン作戦を開催しました。

この公園は、来年度から本格運用される予定です。

その前に、周辺をしっかりきれいにしておこうと開催した今回のクリーン作戦には、早朝から30名の方に参加して頂きました。

早朝から、ありがとうございました。

この場所は、千代川町の静かな住宅街の裏手にあり、まだほとんど知られていないと思います。

人通りもそんなにないような所ですが、ポイ捨てごみや、上流からの漂着ごみ、そして人目につきにくい場所だからか、特に不法投棄されたようなごみが目立ちました。

参加者の皆さんには、根気よく周辺を回ってもらいたくさんのごみを回収することができました。


土手沿いのごみ

土手沿いでは、ポイ捨てごみが目立ちました。

少し時間が経ったものが目立ち、あまり頻繁に清掃活動が行われているような感じはありませんでした。


大堰川沿いのごみ

公園施設から、水辺まで階段で降りることができます。

対岸には、月読橋の球技場が見えるはずですが、この日は霧で見えませんでした。

この辺りのごみは、ほとんどが上流から流れついた漂着ごみのようでした。

ペットボトルやレジ袋、生活用品などがほとんどです。


月読橋右岸側の下のごみ

対岸の橋の下とは違い、こちら側はあまり人の通りもなく、なかなか人の目につきにくい場所だと思われます。

不法投棄と思われるごみが特に目立ちました。

U字溝などは、わざわざ誰が持ち込んだのでしょうか。


第144回保津川クリーン作戦で集められたごみ

今回は、参加者とスタッフを合わせ30人、1時間の活動で、土嚢袋約60袋のごみが集まりました。

粗大ごみや、劣化したプラスチックの給水用タンクも見つかりました。こういう大きなものでも、劣化していき、マイクロプラスチックの原因になります。

これまで、左岸の球児場側の岸辺では、クリーン作戦を行ったことがありましたが、右岸側では初めてでした。

来年度から、公園への人の出入りが増えます。

ポイ捨ても少なくなるでしょうし、人の目が行き届く場所になるはずです。


川の駅・亀岡水辺公園について

現在、こちらの公園の入り口には施錠がされいていて、立ち入ることができません。

来年の4月から桂川舟運歴史体験・展示施設やイベントの場として、利用開始される予定です。

対岸には、川東の景色が広がり、とても見晴らしの良い場所です。

利用開始が楽しみです。

川の駅・亀岡水辺公園


次回の保津川クリーン作戦は?

12月19日(日)に、年谷川周辺にて東部自治会の皆さんといっしょに活動予定です。

詳しくは、後日おしらせします。

chevron_left