プロジェクト保津川

雪の保津峡

2008/01/17

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昨日は見事な虹をご紹介しましたが、今朝は雪!

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昨年は一度も積もりませんでしたから、本当に本当に、久しぶりの雪景色です。いつも見慣れた、山本の浜も、川の流れる音だけが聞こえる、ただただ静かな景色です。

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写真を撮っていると、だんだんと雪が小降りになり、真っ白に雪化粧した保津峡が姿を現しました。

まだ山陰線が保津峡に沿った旧線を走っていた頃は、朝の通勤列車が馬堀駅を発車して峡谷区間に入ると、それはそれは美しい水墨画のような車窓に、毎日見慣れている景色であるにもかかわらず、誰ともなく「おぉ~っ」「綺麗やなあ」という声が、あちこちから聞こえてきたものでした。

今では、ほとんどをトンネルで通り過ぎてしまいますが、それでもトンネルとトンネルの間の鉄橋を渡るときには、やっぱり見とれてしまう保津峡の雪景色です。

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