2026/03/09
冬の環境学習 親子体験教室「いかだとジビエ〜もっと知りたくなる山と川の話〜」を開催しました。
親子で森や川に出かけ、地域の自然や文化に触れながら楽しく学ぶプロジェクトとして、プロジェクト保津川では環境学習を開催しています。
お年寄りから若者まで、さまざまな世代の人が協力して自然を守り、伝統を伝えていくことで、「地域全体で子どもを育て、自然を大切にするまち」をつくることを目指しています。
夏には、「保津川で夏の川遊び」を開催し、親子連れで、安全な川遊びの方法や鮎狩りを学びました。
今回の冬の環境学習では、幅広い世代の方に参加して頂き、「いかだとジビエ〜もっと知りたくなる山と川の話〜」と題して、京都先端科学大学の手塚恵子先生からは筏流しなど保津川の水運のお話を、保津川下りの船頭さんでもあり猟師さんでもある山内博さんからは亀岡での山の猟についてお話をお聞きしました。
お昼時には、参加者の皆さんに猪肉と鹿肉のBBQと猪汁を楽しんでいただきました。
鹿肉や猪肉、なかなか日頃口にするチャンスは少ないのではないでしょうか。
また、食べるのに抵抗があるかもしれません。
しかし、実際食べてみるとその美味しさや旨味に、想像していた印象とはガラッと変わります。
もっと、気軽に食べられるようになったらいいな、と思います。
プロジェクト保津川では、こういった機会が増えるように活動したり、企業やレストランと猟師さんや消費者をつないでいけたらと考えています。
