保津川が
私たちのフィールドです

保津川

JR亀岡駅から徒歩5分。
京都駅から、JR+徒歩で
所要35分の場所です。

保津川の風景

左岸には昔からの集落
右岸には新しい住宅

その間を流れているのが保津川

そこにかかる一本橋

つい渡ってみたくなる風景です。

この川には今でも船頭さんがいて、
観光客を乗せた保津川下りの船が
橋の下をくぐって行きます。

その先には自然が作り上げた
深い谷、「保津峡谷」があります。

そんな風景が
保津川にはあります。

プロジェクト保津川の活動は、川の環境保全だけではありません

プロジェクト保津川では、参加者や企業・団体と連携して、環境保全とまちづくりに取り組んでいます。

保津川クリーン作戦

毎週第3日曜日の早朝。保津川やその支流の川で行う清掃活動を開催

エコツアー

企業・団体を対象とした、保津川下りの船で行く保津渓谷内清掃ツアー、
保津川周辺の文化・歴史・自然をテーマに地元の地域を訪ねる散策ツアーを開催

環境学習

安全で川で遊ぶ。川のことをもっと知る。家族連れを対象にした「鮎狩り・ゴリ取り」を開催

文化復活・継承

保津川には昔、筏流しの文化がありました。山から切り出し、筏を組んで下流に運ぶ。この水運文化を復活し、継承するため、親子連れを対象に「いかだをつくってみよう」を開催

情報発信・集積

どんなゴミが、どこに、どれぐらいあるのか?インターネットを活用した、漂着ごみの「見える化」を目的に スマートフォンアプ「ごみマップ」 iPhoneAndroidを開発

未来の人材育成

私たちの活動を引きついでくれる、亀岡のまちづくりに貢献できる若い世代の育成を目的とした講座や研修を開催

保津川をこんな場所に

川と人の距離が以前のように身近なものになれば、自然環境と人々の余暇の過ごし方も変わります。

  • label知識があれば安全に過ごせる。
  • label子供が遊べる。
  • label天然の魚が取れる。
  • label釣り人が増える。
  • label蛍が飛ぶ。
  • label来ると楽しい。
  • labelゴミが流れ着かない。

今後の展望

  1. 保津川を理想の風景にし、次の世代へと引き継ぐ。
  2. ノウハウを蓄積し、保津川モデルを作る。
  3. 保津川モデルを他の地域へ還元する。

プロジェクト保津川の活動に参加する方法

プロジェクト保津川にかかわる人を増やしたい。スタッフだけではなかなか前に進みません。
あなたの参加や、企業・団体による支援が必要です。

旗

1.イベントに参加する

保津川には生き物がいて、気持ちのよい自然があり、歴史や文化があります。もっと保津川に近づいてみませんか?いつもと違う風景が待っています。

手のひら

2.ボランティアをする

堅苦しい活動ではありません。参加者も気さくな方ばかりです。一歩踏み出してみませんか?終わった後は、気分すっきり。見える景色も変わります。

ハートマーク

3.支援をする

保津川は太平洋へつながっているます。つまり、プロジェクト保津川の活動は全世界に貢献できる活動です。個人・団体・企業からの支援が必要です。