プロジェクト保津川の活動にはあなたの支援が必要な理由

川の漂着ゴミはどこから来ると思いますか?

川の漂着ゴミ
雨が降ると、そのゴミは近隣の川へと流れだし、その後本流に出て、 海へと到達します。
海辺の漂着ゴミは私たちの家の近所から出て行った物かもしれません。

そこまで考えたことありましたか?

このサイクルは、保津川だけで起こっているわけではありません。

川のある日本中、また世界中の都市で同じことが行っています。

プロジェクト保津川では、まず私たちの身近にある保津川の環境を改善します。

ノウハウを蓄積し、「保津川モデル」として、他の都市への還元を目指します。

海に流出し、細かくなったプラスチックをプランクトンが取り込んでいることがわかってきています。
そのプランクトンを魚が食べているとは想像できないでしょうか?

では、その魚を食べているのは?
プロジェクト保津川の活動は、 美しい自然の維持や、人々の健康な食生活として、

あなたや次の世代へお返しすることができます。

プロジェクト保津川の主な収入源

現在は、会費や、補助金、助成金に頼って運営しています。
委託事業を増やしたり、イベントを開催したり、独自採算の努力を行っております。

  • 会費収入
  • 支援金
  • 補助金・助成金
  • 委託費
  • イベント・講座収入

※当法人の事業・決算報告は、外部サイト
canpanにて開示しております。

支援金の活用方法

活動するだけの費用は助成金や補助金でまかなえます。

これの活動するには団体の運営や助成金の確保のためには、
企業並みのたくさんのペーパーワークが必要です。

しかし、多くの助成金には人件費などが含まれていません。

活動が大きくなればなるほど、NPO法人としての責任も大きくなってきています。

専門制を持ち、確実な仕事をしていくために人件費も必要なのです。

プロジェクト保津川の活動には、これらのことを理解し、
応援してくれる個人や団体、企業が必要です。

支援金は、このような費用に当てます。

  • 組織運営費(人件費・事務費・家賃・光熱水費など)
  • クリーン作戦の運営費(備品購入・ごみ運搬のための車両費・燃料費など)
  • 事業開催費(備品購入・保険加入・施設利用費など)

支援の方法

プロジェクト保津川の活動を支援する方法は4つあります。

1.会員になる

プロジェクト保津川の会員になって支援してください。

年会費

  • 正会員(個人) 5,000円
  • 賛助会員(個人)2,000円(一口)
  • 賛助会員(法人・団体)10,000円(一口)

file_downloadプロジェクト保津川パンフレット

2.寄付する

プロジェクト保津川へ寄付することで、私たちの活動を支援してください。

振込にて、ご寄付頂く方法:

1.京都銀行亀岡支店のプロジェクト保津川の口座へ振込

京都銀行亀岡支店
口座名義:特定非営利活動法人 プロジェクト保津川
口座番号:(普) 3449691

2.ゆうちょ銀行振替口座に送金

郵便振替
口座名義:特定非営利活動法人 プロジェクト保津川
口座記号番号:(普) 00930-2-323170
(郵便局備え付けの払込用紙をご利用ください)

file_downloadプロジェクト保津川パンフレット

3.協賛する

プロジェクト保津川の活動に役立つ物品や資金の提供で支援してください。

プロジェクト保津川が必用な物:
掃除用具、ゴミ袋、事務用品、プリンターインク・ドラムなど活動に必要と思われる物

4.事業を協働で行う

プロジェクト保津川が企業や団体向けに、ご要望に合わせて事業を提案します。
その事業に対して、人員や資金にてご支援ください。

過去の事例:
A社より社員研修の一環としてのボランティア活動開催の要望を受け、社員やご家族対象のクリーン作戦を保津川で開催。
保津川に関わりのある付近の古い集落へのミニツアーを同時に開催