プロジェクト保津川主催イベント・講座

プロジェクト保津川では、自主事業として環境保全や環境学習、まちづくりにつながら各種イベントや講座を開催しています。

【台風のため8/9に延期】第66回亀岡平和祭保津川市民花火大会エコステーションのおしらせ(8/9)

投稿日:2017/07/27

台風接近のため、花火大会は8月9日(水)に延期となりました。

夏といえば花火大会!今年もやります、エコステーション!!

8月9日(水)亀岡平和祭保津川花火大会当日に、分別ごみ回収ポイント「エコステーション」を設けて、散乱ごみの削減とごみの分別回収の呼びかけをします。また、翌朝に実施される亀岡市主催の清掃会にもプロジェクト保津川としても参加します。

今年で9度目となるこの取り組みは、翌朝まで残る大量の散乱ごみを減らすことに大きな効果をあげ、花火大会の観覧者のみなさんにもすっかりおなじみになりました。また、 昨年度からは亀岡青年会議所や花火大会の実行委員会の皆様とともに、日本で初めてプラスチックごみゼロの花火大会をめざした取り組みもはじめ、まず昨年はリユース食器を試験的に導入しました。今年はさらに、露天のみなさんにもご協力をいただいて、ペットボトルや缶などの飲料容器のデポジット制度導入の社会実験にも取り組み、ごみを回収するだけでなく“ごみを出さない”花火大会の実現をめざします。

特等席で打ち上げ花火を間近に見ながらごみの回収の呼び掛けと、飲料容器のデポジット(預かり金)の返金を行います。 当日一緒に活動していただけるみなさまを大募集しています。短時間でも結構です。ぜひ、青いのぼりが目印の分別ごみ箱ポイントまでお越しください。

みなさまのご参加を、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

【花火大会エコステーション】

日時:平成29年8月9日(水)17:00~22:00(予定)
台風接近のため、花火大会は8/7(月)から8/9(水)に延期となりました。短時間でも、ご都合のよい時間帯だけの参加も可能です。明るいうちだけ、花火が終わってからだけでもどうぞ!

集合場所:亀岡市・保津大橋を渡ったところ(保津町側) 亀岡駅徒歩約10分。*当日は花火大会のため駐車場はありません。

【翌日早朝清掃会】

日時:8月10日(火)5:45~8:00

集合場所:保津川大橋下河川敷駐車場 (無料駐車場あります)
両日ともにプロジェクト保津川の青いのぼりが目印です。

参加費:無料。 服装:動きやすい服装でお越しください。

持ち物:ゴム手袋または軍手をご持参ください。ごみ袋、火ばさみなどの清掃道具は用意いたします。

ご不明な点は、事務局までお問い合わせください。

(お問合せ・申込先)
〒621-0804 京都府亀岡市追分町谷筋37-21 ふらっとHOUSE
特定非営利活動法人プロジェクト保津川
TEL: 080-4761-3385(平日の10:00-15:00)
FAX: 0771-20-2569
E-mail: info@hozugawa.org

「こども海ごみ探偵団」募集中!

投稿日:2017/06/28

今年も「こども海ごみ探偵団」の季節がやってきました!保津峡へ、そして丹後の海へ。世界中で今、注目されている海ごみの現状を学ぶ親子向けプログラムです。夏休みの自由研究にもぴったり。みなさんの応募をおまちしています!

2012年の海ごみ探偵団のようす。共催:TOYOTA AQUA SOCIAL FES

【プログラム】
7月15日(土)結団式 調査に先立ってみなさんといっしょに海ごみの学習会を行います。
7月22日(土)保津川下りの舟に乗って保津峡の現状を調査します!(増水時は29日(土)に延期)
8月5日(土)舞鶴の日本海を訪れて、ふだんは目にしない海岸の現状を調査します!(荒天の場合は中止)

【応募について】
対象:原則として小学3年生~中学生までとその保護者。原則として全ての行事に参加できる方。
募集期間:6月26日(月)~7月12日(水)
募集人数:60名 原則として保護者(大人)1人につきこども2人まで。申し込み多数の場合は抽選となります。
参加費:1人1調査 1,000円(資料代・保険料として)
申込方法:入力フォームに必要事項をご記入いただくか、申込書に必要事項を記入の上、事務局(プロジェクト保津川)へメールまたはFAXにてお申込みください。申込書は下の画像をクリックしてダウンロードしてください(PDF形式)

こども海ごみ探偵団参加申込書

【申し込み・お問い合わせ】
NPO法人プロジェクト保津川
621-0804 亀岡市追分町谷筋37-21 ふらっとHOUSE
TEL 080-4761-3385
FAX 0771-20-2569
E-mail: info@hozugawa.org

※申し込み用入力フォームはこちらをクリックしてください。

【主催】川と海つながり共創プロジェクト
〔構成団体(順不同)〕亀岡市自治会連合・保津川遊船企業組合・西日本旅客鉄道(株)・嵯峨野観光鉄道(株)・京都農業協同組合亀岡商工会議所・保津川漁業協同組合・(一社)亀岡市観光協会・京都学園大学・京都府南丹広域振興局・NPO法人亀岡人と自然のネットワーク・保津川の世界遺産登録をめざす会・(公財)亀岡市環境事業公社・NPO法人 プロジェクト保津川・亀岡市

【協力】キリンビール株式会社 京滋支社

亀岡ツバメ調査2017 調査へのご協力のお願い

投稿日:2017/06/22

2016年に引き続き、今年も亀岡市内のツバメの巣の分布を調べます。確認日、ツバメの巣を見つけた場所、ツバメの種類、(わかれば)ヒナの数もお知らせください!自然の形態を残した河川や田園環境が広がる亀岡の自然環境の「いま」を知る、みんなでつくるツバメの巣の地図、みなさんのご参加をお待ちしています!

 

ちなみに昨年、亀岡市で確認されたツバメは3種類でした。

  1. ツバメ:巣の形はお椀型で、民家の軒先に作ることが多いです。昨年、普通の家で確認された巣は全てツバメでした。
  2. コシアカツバメ:巣の形はとっくり型で、大きな建物に作ることが多いです。昨年は総合庁舎や学校などで見つかりました。
  3. イワツバメ:巣は天井にくっつくように作り、内陸では橋の下に作ることが多いです。昨年は橋の下で見つかりました。

昨年度に実施した調査では、亀岡市内ではこれらの3種類のツバメたちの巣が合計389個確認されました。また、亀岡市内全体では一つの巣のヒナの数は3.97羽/巣(n=116)でした。

(公財)日本野鳥の会が2013 年に実施した「ツバメの子育て状況調査」の結果と比較すると、これは都市部の全国平均値(3.87羽)と比較すると多いものの、村落部(4.28羽)と比較すると少ない結果となり、ツバメの生息環境が悪化しつつあることがうかがえます。その原因として、餌場となる水田の喪失や新建材を利用した建物の増加による営巣の困難化によって生息場所を失いつつあることや、さらには、糞害を嫌い、ツバメの人家への営巣そのものを嫌う家庭が増えていることなどが考えられます。

豊かな自然の残る亀岡のまちだからこそ、「ツバメ“も”子育てしやすいまちづくり」をみんなでめざしましょう!

 

調査方法

  1. ツバメの巣を見つける
  2. 調査用紙に必要なことを記入する(ダウンロードはこちら PDF形式
  3. 調査用紙を郵送かFAX、メールで送る

送付先

〒621-0804 京都府亀岡市追分町谷筋37-21 ふらっとHOUSE
特定非営利活動法人プロジェクト保津川
FAX: 0771-20-2569
E-mail:tsubame.kameoka@gmail.com

お問い合わせ

特定非営利活動法人プロジェクト保津川 事務局
TEL:  080-4761-3385
FAX: 0771-20-2569
E-mail: tsubame.kameoka@gmail.com

主催:亀岡みらいパース ・特定非営利活動法人プロジェクト保津川
後援:亀岡市、亀岡市教育委員会(申請中)

助成:京都府地域力再生プロジェクト支援交付金、亀岡市支えあいまちづくり協働支援金

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