プロジェクト保津川

亀岡平和祭・保津川花火大会エコステーションと早朝清掃をおこないました!

2013/08/13

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今年は例年になく暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?どうぞ体調に気をつけて楽しい夏をお過ごしくださいませ。

さて、今年の夏も行いました、花火大会エコステーションの様子をレポートします!いつもの川掃除とちょっと違った活動です。

8月7日水曜日、今年で5回目となります花火大会エコステーションの活動を行いました。この活動は、亀岡平和祭・保津川花火大会当日に、3分別ゴミ箱ポイント(回収拠点)を設け、散乱ゴミの削減とゴミの分別回収の呼び掛けをします。また、翌早朝に実施されました亀岡市主催の清掃会にもプロジェクト保津川として参加しました。

まず、夕方の明るいうちに準備を始めます。

ご近所の方のご好意で、車を止めさせていただき、荷物を運び込んでごみ箱を組み立てます。今年はこの黄色いのぼりを新調しました。暗いところでも見えやすいように蛍光黄色の派手派手のぼりです。

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今年度は少し手が足りなかったこともあり、エコポイントは6箇所となりました。
このような形で設置しています。

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『缶』、『ビン』、『ペットボトル』、『その他のごみ』、の4種類に分別します。

普段、河川清掃で拾うごみは基本的に(大きな鉄くずや粗大ごみは別ですが)分別を行っていません。では、なぜごみ箱に常に人が付いてまで花火大会では分別を呼びかけるのでしょうか?

答えは、花火大会のごみは、当日に出たものばかり。

なので、缶もペットボトルもリサイクルできるきれいな状態で回収できるからです。

ごみ箱に捨てないで、すべてのごみを一緒に回収すれば全てがごみになります。ごみを捨てるときに、一人ひとりがちょっとだけ手間をかけることで、ごみを減らすことができます。

もちろん! そのあたりにポイっと放置するのは論外です。。。

風に飛ばされ、川を流れ、海へ流れと、時間が経てば経つほど手間も費用も大きくなり、回収が困難になります。

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こんなにたくさんの人が、花火を楽しみ、屋台を楽しんでいます。

食べた後、次に手を離すときにはごみはごみ箱へ。多分自宅では普通にやっていることを、花火大会でも習慣にしたいと思っています。

と、ごみのことも考えながら、私たちも花火を楽しんできました!

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ごみの回収は、花火が終わってからが本番です。帰られる方々に、分別を呼びかけます。今年も、女子高生が手伝ってくれて華やかなポイントもありました。他には、神戸からの学生さんや、滋賀県からお仕事帰りに駆けつけてくれた会員さんも。

終わってみんなで記念撮影です。

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別の場所にいらして、写っていない方ごめんなさいー。お疲れさまでした!

参加してくださる方が増えれば増えるほど、ごみ箱が増やせます。また、平日の夕方の人手が圧倒的に足りていません。明るいうちだけなら~。花火が始まったら花火見たいいやけど~。帰りの電車が空くまでの間なら~。などなどちょこっとづつのお力を貸していただければとても嬉しいです。

また、来年もやります! よろしくお願いいたします。

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