プロジェクト保津川

亀岡市地域懇談会に参加しました

2008/06/23

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昨日は、亀岡市篠町自治会で行なわれた地域懇談会にご招待いただき、参加してきました。

この地域懇談会は、亀岡市が実施しているタウンミーティングともいうべきもの。市長はじめ、市役所の関係者や各町内会代表だけではなく、プロジェクト保津川のように地域の各種団体も一同に会し、地域の抱える課題や解決方法について議論を進める中で解決策を探ろうとするものです。

篠町自治会は、人口18,000人を抱える亀岡市内でも最大の自治会で、今年2月にはWHO(世界保健機構)によるセーフ・コミュニティの認証を亀岡市が国内で初めて認証を受けた際のモデル地区としても選ばれるなど、地域の力を高めるためのさまざまな取り組みが全国的にも注目されています。

プロジェクト保津川は、この篠町自治会の取り組みの中でも、環境面で相互に連携することで合意しており、今後は保津川やその支流の清掃、西川の環境整備事業、そして筏復活プロジェクトでも協力を進めていきます。

懇談会では参加者のみなさんから、さまざまな意見が出て、なかでも安心して住めるための街づくりへの提言などは非常に興味深いものもありました。今、各地で行政と市民の協働といったことが話題になっていますが、ともすれば掛け声だけに終わるものが多い中で、このような取り組みが継続的に行なわれていることは注目されるべきことでしょう。プロジェクト保津川としても、川の環境保全を中心に、より住みやすいまちづくりへの貢献をめざしていきたいと考えています。

プロジェクト保津川 原田

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