プロジェクト保津川

エコプロダクツ2010 初日

2010/12/09

初めてのエコプロダクツ出展。

初日から予想以上に多くの方に来ていただきました。Img_0546_r

 

昨年視察に来たエコプロダクツに、今年は初出展。

私個人としても、企業としてビックサイトでの別イベントに出展したことはありますが、NPOとしては初めて。

すべて自分でやる必要があるので、前日から乗り込み、大量の荷物を陳列。
今朝、乗り込み組と合流し、準備に奔走し、本番を迎えます。

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展示は大きく分けて下の3つ。

 1)保津川をきれいにしよう
   ・ゴミマップ
   ・定例清掃会
 2)保津川筏復活プロジェクト
   ・筏流しのDVD放映
   ・木のグッズアイディア募集
   ・コースター作成の実演
 3)亀岡のおいしい水の展示
   ・展示
   ・アイディアに応募してくれた方に、水をプレゼント

オープン早々、コンテストに協力いただいている京都嵯峨芸術大学の奥田さんが実演している電動自動木工工作機械の音にひかれ、小学生が聞きに来てくれます。

その後もひっきりなしに聞きに来る人たちの対応に追われ、写真を撮る暇もないくらいです。

ちょっと隙を見つけてトイレに行ったときに外を見ると、行列が出来てました。

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昼からもひっきりなしに聞きに来てくれる人があり、うれしい悲鳴を上げてました。

たくさんのアイディアもいただきました。

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水に興味を持ってくれた子に、木のグッズのアイディアを書いてもらい、水をプレゼント。

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焼印をつけてもらったりもしました。

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一番びっくりしたのが、アユモドキを知っている子がいたこと!

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はじめは、『アユや』と言っていたで、『アユのふりしてる魚やねん』と教えると、『アユモドキや!』と言い出しました。私自身、こういうことに関わるまで、アユモドキというものの存在を知りませんでしたが、東京の中学生が知っているとは!

アユモドキのシールをプレゼントすると、『かわいい!貼ってしまったら終わりやし、貼れへん!』と言っていたので、アユモドキシールを作ってくれた嵯峨芸の奥田さんと一緒に写真に収まってもらいました。

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木のグッズアイディアが50件、水が41本、木が1箱分(約30枚)を配布し、本日終了。

終了後、展示方法の再検討を行い、途中までで終了時刻になり、続きは明日の朝に変更します。
明日はもう少し分かりやすく見てもらえるのでは?
毎日少しずつ進化できると思います。

(P)

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