プロジェクト保津川

第50回定例清掃会が新聞で紹介されました!

2012/02/20

先日行われた第50回定例清掃会(第5回桂川クリーン大作戦)が新聞で紹介されました!

保津川守れ!清掃50回目に 亀岡のNPO、毎月実施

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火ばさみと袋を手に、ごみを集める参加者たち(亀岡市保津町)

保津川の美化を目指す京都府亀岡市のNPO法人「プロジェクト保津川」(代表・坂本信雄京都学園大教授)は19日、定例清掃会を市内の保津川流域で行った。2007年の活動開始から続けており、50回の節目を迎えた。

現在、個人・団体合わせて約120人の会員がいる。清掃会は毎月第3日曜に実施。今回は、南丹市から大山崎町にかけての桂川(保津川)流域で一斉清掃する「桂川クリーン大作戦」も兼ねて取り組んだ。

会員のほか企業や市民も含め、272人が集まった。保津橋(保津町)を中心とした保津川沿い約1.5キロの範囲を清掃。各自が軍手をつけて袋を持ち、ごみを拾った。レジ袋やペットボトルなど家庭ごみのほか、古タイヤ、マットレスなど大型ごみも目立ち、全体で2トントラック2台分に達した。

プロジェクト保津川の豊田覚司理事(35)は「参加者は年々増え50回も続いてくれた。今後も継続し、保津川の保全を訴えたい。ごみは上流や支流も含めた流域全体の問題」と話していた。

2012年2月20日 京都新聞

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