プロジェクト保津川

漫画作成に向けて

2010/09/18

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9月9日(木)、 環境漫画家のつやまさんが、筏漫画を書くために、亀岡市文化史料館にて、保津川郵船の船頭さん、元筏士さん、鍛治屋さんからヒアリング されました。

筏と船について詳しく話されていました。元筏士の上田さんには、筏下りの実体験を直接語っていただき、歴史の深さ、筏復活の難しさを感じました。また、昔は、船を下らせること、プラス船を上らせることが大変で、船頭の力で乗船場まで三時間もかけて船を曳きあげていたらしいです。物凄い力がいるし、今じゃ考えられないことだと驚かされました。

様々なヒアリングをしたあとは、私は別の用事があったので行けませんでしたが、実際に小学校に行き、小学生が持っている筏や保津川についてのイメージを調査されました。

少しでも多くの人に、筏について興味を持ってもらえるような漫画ができあがることを期待し、また楽しみです。

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