プロジェクト保津川

春の淡雪

2011/02/15

春の淡雪
昨日からまた雪模様のお天気でしたが、風向きのせいでしょうか、保津峡の中はそれほどの積雪でもなく、春の淡雪という言葉がぴったりの景色が広がっています。
立春を過ぎると、少しずつですが気温も上がり、雪が昼まで残るということもぐっと減ります。山肌の木々の枝先も、少しずつピンク色になってきました。春はそこまで、ですね。
今朝の一番船のお客さんだけがこの景色を楽しめたのでしょうか。文字どおり、早起きは三文の得ですね。

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