プロジェクト保津川

大雨のあとにやってくるもの・・・

2009/04/26

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昨日から降り続いた雨もやみ、保津川下りが「川止め」(欠航のこと)になるほど増水していた保津川の水位も、徐々に下がってきました。そんな雨のあとに保津川に現れるものといえば・・・。

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そう、毎度おなじみの漂着ゴミです。相も変わらず、たくさんのペットボトルや発泡スチロール、レジ袋が川面を覆い、河原に打ち上げられています。テトラポットの間にもたくさんのゴミが流れ込み、その量は、ぱっと見た目の何倍にものぼります。

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また、パンを運ぶ箱や冷蔵庫でお茶を冷やしておくボトルなど、今回もまた、バラエティ豊かなゴミたち。当たり前のことですが、どれもこれも誰かが捨てなければここにはやってくるはずのないものばかりです。

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もう少し水位が下がり次第、保津川下りの船頭さんたちによって回収活動が行われる、ということです。遠くからお越しいただいたみなさんにこんな酷い状況をお見せするわけにはいかない、と船頭さんたちは、大雨の後、いつも清掃活動を行ってくださってますが、船頭さんたちだけに任せておいていいのか、もっともっと地域をあげて、美しい川を守っていかないといけないのではないか、そんな気がした日曜の午後でした。

(H)

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